<エッセイ,旅,放浪,HOUROU,だだっきょうこ>

諏訪湖花火大会待ち〜(^o^)

こんばんは〜!
今、また毎年恒例の諏訪湖花火大会に来てるよ〜!
はじまるまで、のんびりカフェタイム。
そんで昼間はサマンサちゃんに会ってきた。
沖縄旅行でお互い行きたいとこに地図に印をつけた。地図は1個しかないからとりあえずサマンサちゃんに預けたけど…
行きたいとこがありすぎて、ワクワクしてカフェで地図作り。
普段はこういうのしないんだけど…今回2泊で、はじめての沖縄なの。
時間が足りなそ〜!
さておき、はるばる東京もんが長野で花火待ち。贅沢な時間だわよ〜。
明日の仕事が辛いのは目に見えてるけど…でも仕事も頑張るよ(^o^)
では花火の写真も撮れたらまた次回!

一時保護所での生活1

こんばんは♪
思うことを、思い出したことを思いのまま書くこのブログ。
サマンサちゃんとコラボごっこしてたけど、多忙なサマンサちゃん。
なわけで、しばらくまた私は日々のつぶやきや書きたいことを書きたいように書いていくよ。

青春時代の出来事は、ふと日々の生活で思い出す。
こんなふうにね。
思い出すと、いろんなことを次々に思い出して、気がつくと長い時間がたっていたりする。
ならばひとりで思いにふけっているより、こうして書きたいなと思うわけさ。
そんな時に限って、やることが他にいっぱいあったり、気分的にのらなかったりするんだね。

今もそんな感じだったけど、ふっと、はっとPCに向かったのが今だったのさ。


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さて、以前ちょっと書いたけど、児童相談所の一時保護所での出来事のお話。
児童相談所の窓口となる、わたしを担当した相談員はかなりのおデブなおじさん。
当時、37〜8くらいだったろうか。
(この年代って、当時の私にとっては「おじさん」だったんだな。
今はこの年代を「おじさん」とは思わないんだけどね)


一見恐そう、でも優しそう…そんな雰囲気のおじさんだった。
相談員とは、一時保護所に保護される前から、何度か児童相談所の教室みたいなところで週に1回お話をしていた。
話していることをメモされた。
聴かれることは、姉の家でのこと、今何を思っているか、友達のこと…

一時保護所に保護される以前の心境は…
私は実家にいることが嫌だった以外は、特に何も悩みはなかった。
そりゃ、たいが保健室にいて、それから自分の未来はどうなるのだろう…そういうことは不安だった。
それから不安だったり、実家のことで頭に血が上って、眠れない…いつもイライラしてしまう。
なんてこともあったね。
だけど、姉の家にいることも、ここしか居場所はない…としか考えていなかったんだね。


忘れもしない、あれは1997年、2月17日。

姉の家にいることに限界があったようで、私は児童相談所の一時保護所というところに保護された。
不安だったね。
sora.jpg




中学3年生。
本当は学校には行けないらしいが、なぜか、保護所と学校が近所だったからか、私だけは学校に行った。
結果的に卒業まで通った。

入所当日。
こういう決まりなのかもしれないが、
下着姿にさせられ、荷物の検査をされた。
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長澤知之くんの音楽

こんばんは!
これから伊豆へ行ってきます♪

今回も長澤くんの動画を…ぜひ見てみてください☆
nagaswa tomoyuki LIVE


「左巻きのゼンマイ」
長澤くんという人間を深く知るすべは、CDやライブでしかないけれど、
この歌は長澤君の等身大の曲なんだろうなと思う。
きれいごとだけじゃなく、正直で、でも希望がたくさんあって…。
ぐっときます…

長澤くんのCDをやっと3枚ゲットしたので、伊豆でも聴けると思うとすごく嬉しい。
聴いてみて、ほんと泣きたくなる。
胸にぐっとくる音楽をするんだよね。

9月のライブ楽しみだな…。
今から行く伊豆も楽しいだけど☆
ではでは、行ってきます♪

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長澤知之君な日々…

こんばんは!
先日のオーガスタキャンプから帰ってきて…
耳に、頭に残るミュージックと映像は…
今やあたしの頭の中は長澤知之くんでいっぱいです!
まずは聴きながら、読んでいただけるとうれしいっす!


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P.S.S.O.S.

先日京子の夢のHOUROUKIでも語らせてもらいましたが…
YAHOO動画でも環境によっては見ずらいようなお話を聴いたので、
直接貼り付けちゃいました〜!

だってすごくいいんですもの。

昨日も今日もCD屋さんを何軒も回ったが…ことごとく売り切れ、在庫なし…
ネットで買うしかないのかなぁ。
私、ネットでお買い物ってあんまりしないんですよ。
だからちょっと恐くてさ。

でもライブ前に手に入ればいいんだからあせらないあせらない…
って…買えなくてうずうずしてまっす…!

しばらくは長澤くんに夢中だろう…。
また次回も長澤君のプロモ載せちゃおっと♪



病的?! 幼稚園のエピソードと父の記憶

img060.jpg
可愛いイラストだからwで載せちゃいます♪

イラストはサマンサちゃんに描き下ろしてもらいました♪



私は、私であることの記憶がいつからあるのだろう…

それはベビーカーに乗っていた頃かもしれないが、それは単なる想像だったのかもしれない。
だけど、遅くとも幼稚園の頃のことは、はっきりと覚えている。

さて、はじめに前置きしときますが、今日も話は長くなります…。
でも、下に読みすすめていけばいくほど、明るい話になるので
ぜひぜひ最後まで…よんでね




まだ幼稚園に入園する前、幼稚園の運動会の見学に行った。
迷子になった。
どこを探しても母はいない。
いつもはしばらくするとあらわれるはずなのに…


小さいテーブルに座っているおばさんに
「迷子になりました!!」
と自分で言った。

「迷子のお知らせです」の放送が流れ、母が来てくれた。
そんなことを覚えている。

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「この幼稚園に行きたい!」と幼い私はそう言ったのらしい。
私は覚えていない。

それから朝起きれなくて、母に押し入れに突っ込まれて閉じ込められた。
暗い押入れの中がとっても恐くてわんわん泣いた。
出ようとしても押さえられているし…。
こどもながらに母に憤りを感じたのを覚えてる。
だけど、母がとっても恐くて恐くて仕方がなかった…
幼稚園から帰ったら、押入れに入れられる…
そういうことを幼稚園の中でも考えていて家に帰りたくなかったよぉぉ…

昔から朝が弱かったんだ、あたし…。
ていうか、ひどいなぁ…押入れに閉じ込めるなんて。
…といっても、帰ってみたら閉じ込めないでくれたこともあったし、今思えば深刻な話ではないが…
やっぱり恐かったよぉ…

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それから、なにを思ったか、幼稚園に送りってもらった母と別れるのが恐くて、嫌で、
母の手を離さずに、幼稚園の先生と母を困らせた。

それから、あるとき突然、ご飯とか食べ物を飲み込むのが恐くなって
幼稚園のお弁当も、お家のご飯も食べられない、飲み込めないということがあった。
しばらくそんな日は続いて、いつの間にか普通にご飯を食べていたけど…なんだったんだろうね。

img060.jpg






それから…幼稚園の先生によく怒られていた。
内容は覚えてないけど…
怒られていてもふてくされた態度をとって、お部屋から追い出されたんだ…


可愛らしい顔をした先生と、可愛いとは思えないお顔をした先生の区別は、
もうあの時からできていた。

可愛らしいお顔をした先生は恐かったけど、なぜかその先生が、私の組の先生になったら
嬉しかったのを覚えてる…

不思議だなぁ。
小さい頃でも、もう一人前にものを考えていたんだね。
たとえ、くだらないことでも。
…というか、幼いながらも、ひねくれもんの兆候はこのときからあったようですな…。

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あと、幼稚園の「肝試し大会」。
ちょうどこの位の暑い季節にやった。
お部屋(教室)にお泊りでね、肝試しをやるの。
5人位のグループで、もちろんこどもだけなんだけど。

それが、すごいの。
懐中電灯を持たされてさ、まわりが真っ暗な畑と木しかないようなところをこどもだけで
歩かされて…
そんで、生首とか落ちてるんだよ!!
そう、生首…人形のだけどね。
未だに覚えてるよ。
あれは…笑えるくらい、やりすぎじゃないか?!
大人でも越抜かすよ…


その夜…これは幻かもしれないけど、
教室にお泊りの時ね、みんな眠ってしまっていて
先生も眠ってしまっていて…。

横になりながら影を見たの。
ピラミッドと、アラビアンナイトによく出てくるような帽子を被った女性のシルエットを…
maboroshi1.jpg


イラストはサマンサちゃんに描き下ろしてもらいました♪

そとはケヤキの木がサワサワと揺れていて、みんなは眠っている。


「お母さん〜!!!」と叫んでしまった。
恐くって。

そしたら、可愛いとはいえないお顔の先生が寝ぼけ声で
「お母さんはお家よ」と言った。

うう〜!
今思い出してもなんだか恐いっす…。

それから、卒園の日。

仲良くしていたお友達にご飯を誘われたのだけど、私の家が家族で外食することになってたらしく、
その子と遊べなくて、卒園式なのにわんわん泣いてた。


お家で泣いていたら、お父さんが帰ってきて、お母さんに「何で泣いてるの?」と聞いていた。
それからその日、多分ご飯を食べに連れて行ってもらったんだろう。
あのとき、父はそこにいた。

今、父はこの世にはいないけれど、はっきりと覚えている。
幼稚園の時から…

親戚は、「京子は、お父さんのことを小さかったから覚えていないでしょう?」と
私によく言うけれど、これが、覚えているんです。

ちゃんと愛情を持って私に接してくれたことも覚えています。
ほっぺにチュウをされて、よく、自分の頬を自分の手で拭きました。
チュウを拭く私を見て決まって父は「ひどいっ」と言っていた。

そうそう、「絵本読んで〜!」と言って父に「よいこの学習」を持っていったら
表紙を見て「よ・い・こ・の・が・く・しゅ・う、はい、おしまい!」とよくやられてましたけど…
表紙のタイトルを読んで、ごまかされて本を読んでくれなかったんです…


小さくても覚えてるんですね。
そして小さくても感情があった。
くだらなくても思うことはたくさんあった。

私がいつか母親になるときも…覚えておこう。
自分が幼かったときのことを。

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